はじめに

昔からかなりのメモ魔です。

作業を実施するなかで、または、目標を達成するため、さまざまなメモを使ってきました。

メモを使用する目的として、次のようなものが挙げられます。
 ・忘れないため(備忘)
 ・考えを整理するため
 ・達成状況の確認
など

どのようなツールを使っている?

現在、デジタルとアナログ、それぞれ次のようなツールを使っています。

〇デジタル

 ・Keep、Evernote
 ・Trello
 ・Excel、メモ帳
など

〇アナログ

 ・リーガルパッド
 ・リングメモ
 ・クリップボード(紙ばさみ)
など

デジタルとアナログ それぞれのメリット・デメリット

デジタルとアナログ、それぞれ次のようなメリット・デメリットがあります。

〇デジタルのメリット

 ・複数のデバイスから更新、参照を行うことができる。
 ・複数のメンバーと情報の共有が可能である。
 ・情報の検索が容易である。
 ・データのコピーが簡単。
 ・字が汚くても特に問題はない。
 ・記載できる情報は、ほぼ無制限。

〇デジタルのデメリット

 ・情報を更新・参照するために、デバイスまたはツールを立ち上げる必要がある。
 ・ネットワーク上に情報を保存する場合、不正アクセスされる可能性がある。
 ・停電時など充電ができないと、使うことができないことがある。

〇アナログのメリット

 ・すぐに使える。(デバイス、ツール等を起動する必要がない)
 ・記載すること、または消し込むことに達成感がある。
 ・物理的に接触する必要があるため、不正アクセスの可能性は低い。
 ・停電の際も使用可能である。

〇アナログのデメリット

・複数のメンバーと情報の共有ができない。
・持ち歩かないと、好きな時に情報の更新、参照できない。
・記載できる情報に限界がある。
・情報のコピーに手間がかかる。
・字が汚いと読めない。

将来的な展望

目的や、上記メリット・デメリットを考慮し、現在デジタルとアナログのツールを使い分けています。

利便性やコストの観点から、デジタルツールに徐々にシフトしていくものと考えています。ただし、アナログツールのいい点もあるので、そこは活かしいきたいと考えています。

メモを例に、デジタルとアナログのメリット・デメリットを記載しましたが、一般的なデジタルとアナログのメリット・デメリットにあてはまるのではなかと考えています。